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2021.11.13

🕯第55回 衛生看護科戴帽式挙行🕯

本日午後2時から愛国高等学校 衛生看護科2年 紅(べに)組・白組の戴帽式(たいぼうしき)が挙行されました。
式は感染症対策を万全にしてご来賓ご家族をお迎えし、看護科・専攻科全学年と高校2年生全学科が出席しました。
戴帽は衛生看護科に入学して勉学に励み、看護の知識・技術が一定基準に達したと判定された生徒にのみ行われます。
もちろん校訓「親切正直」に従って心を磨き 真剣に学び 友情を育み感性を豊かにするのは、すべての学科共通です。

【戴帽の儀】で生徒は呼名されステージに上がり「純潔・博愛・高貴」を象徴する純白のナースキャップを戴きます。
【点火の儀】では暗くなった式場で蝋燭の灯を高く掲げるナイチンゲール像から自らのキャンドルに火を頂きます。
灯火はナイチンゲールがクリミア戦争の際に燭台の灯で照らしながらテントの傷病者を巡視したことに基づきます。

「我はここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わん」で始まるナイチンゲール誓詞を全員で唱和して決意を示し…。
晴れて「看護の勉強をする高校生」から「看護学生」となった戴帽生は患者様のベッドサイド・臨地実習に臨みます。
この日を契機として更に向上心を以て研鑽を積み、頼れるナースへ成長なさるよう、今後の努力に期待しています。

当日の画像は生徒の許諾後に掲載します。

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