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2019.05.21

5月の学校行事

5月に行われた学校行事をご報告します。

 

 中学生は、江の島・鎌倉へ遠足に出かけました。当日は、江島神社や鎌倉大仏、長谷寺を見学したり、江ノ電に乗車し鶴岡八幡宮まで自由見学したりと大変有意義な時間になりました。生徒たちは公共のマナーをしっかりと守りながら各観光地をめぐり、バス内は学年を越えた交友が深まる時間となりました。

 

  

 

  

 

 

 新入生オリエンテーションを無事終了して学校生活にも慣れ始めた高校1年生は、更に友情を育み、より親睦を深めるために東京ディズニーランドへ出掛けました。当日は天候も大変良く、爽やかな気候の中、友人と楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

  

 

 

 高校2年生は、3泊4日で《東北修学旅行》に出掛けました。『奥の細道』を研究された学園創立者織田小三郎先生のお心を受け継ぎ、机上学習にとどまらない実践的な学習を行う伝統的な修学旅行です。過ごしやすい環境の中で神社仏閣の見学を行い、実りある時間を過ごすことが出来ました。宿泊学習を通して集団行動のマナーや友人と協力することの大切さも実感出来たのではないかと思います。

 

  

 

  

 

 

 高校3年生は高校卒業後の進路を真剣に考える《進路のためのオリエンテーション》を行いました。適性検査や上級併設学校の協力の下行われたガイダンス、体験講座に参加した生徒たちは、どれも真剣な眼差しでした。自分の将来を具体的に見つめようとしていた姿が印象的です。

 

  

 

 

 また高校3年生は数日間にわけて、学科ごとに校外学習を行いました。

 

 家政科は調理器具の問屋街として有名なかっぱ橋商店街へ実地研究に向かいました。和食器、洋食器、中華料理器具。圧巻の品揃えに生徒達は興味津々でした。

 

  

 

 

 普通科は研究松尾芭蕉の授業の実地研究として、深川にある江東区芭蕉記念館、深川江戸資料館を始めとした芭蕉庵跡地界隈の見学に向かいました。俳諧紀行文『おくのほそ道』を高校2年生まで机上で学習し、関西北陸修学旅行において、結びの地である岐阜・大垣を訪れた生徒たちが、出発の地である江戸・深川を訪れたことは大変意義深い機会となったのではないかと思います。

 

  

 

 

 他にも、衛生看護科は各病院での臨地実習、また商業科は本校内にある生徒銀行での銀行業務を行うなど、アクティブラーニングを積極的に取り入れています。

 

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