あいこく便り

夏休みの大がかりな空調工事

新校舎が完成して20年、空調機の更新時期になりました。

昨年度から本年度にかけ、数回に分けて室外機と室内機の交換をしています。

今回(最終回)は校長室・職員室はじめとする2階の教職員エリアと本部棟1階ロビーです。

終業式が終わり旧盆明けの8月17日から重機を使用した本格的な入れ替え工事が始まりました。

めまいがするような猛暑の中、校舎の内外では多くの作業員の方が黙々と工事を進めて下さいます。

 

GHP室外機は6階の屋上にあるため、新機を搬入する初日と最終日は大型クレーンが入ります。

今日は最終日、朝からクレーンで旧型機を撤去しトラックで搬出される様子を見守りました。

大きな特殊車両の操縦や複雑な機器を保守するのは人の力なのだと、改めて実感しました。

 

24日は始業式前日の職員出勤、おかげさまで新しいクーラーの下で会議ができます。

私たちが安全快適な生活ができるのは、多くの方々の汗に支えられています。

 

炎天下、無事故で工事を終えて下さりありがとうございました。