第107回 看護師国家試験(衛生看護専攻科)合格発表

第107回 看護師国家試験

愛国高等学校 衛生看護専攻科 36期生

~ 合格おめでとうございます ~


第107回看護師国家試験の合格者が3月26日(月)に発表され、本校衛生看護専攻科36期生在籍者全員が受験し合格率96.3%と健闘致しました。また、既卒者から、准看護師として働きながら勉強し合格したという報告も届いております。速報によれば厚生労働省発表の4年制大学・短期大学・3年課程養成所・5年一貫校等を合わせた全受験者の合格率は91.0%(新卒者96.3%)で、高等学校1年生から看護を学び2年課程である本校専攻科に進学した生徒が国家試験において一定の成果を上げたことは、本人たちの努力はもちろんのこと、講義を受け持って下さった講師の先生方、指導にあたった教職員の熱意の賜と感謝致しております。また、合格者の中にはご家庭を持ち、家事育児をしながら2年間頑張った生徒がいたことも、本課程の特筆すべき一面です。36期生はほとんどが順天堂大学医学部附属順天堂医院・日本医科大学付属病院をはじめ、実習先の病院等で看護師としての第一歩を踏み出します。また、助産師学校へ進学してさらに勉学に励む生徒もおります。今後ともよろしくご指導下さいますようお願い申し上げます。